書き方例通りに書くと落ちる!?

 小規模事業者持続化補助金も終了し、当方もひと息。周囲の個人事業者からは、

 

「書き方例に合わせて書いたのに補助金に落ちた!」

 

という声も聞こえてきます。

 

 補助金申請には事業計画が必要になります。事業計画を書いたことがない個人事業者でも、補助金申請要領書に3ページほどの事業計画の書き方例があり、それを見ると、

 

「これなら、自力でできるじゃん!」

 

と思うかもしれません。

 

 

 ところがその書き方例に合わせて事業計画を書くと、不採択になる可能性は高くなります。(汗)

 

 なぜかというと、補助金申請は上位○%が採択される「選抜試験」だからです。

 

 全ての応募者が3ページほどの事業計画で申請していれば、その中から上位○%が採択されますが、専門家に依頼すると、8ページ前後の事業計画が出来上がります。

 

 補助金申請のためのしっかりした事業計画を作ろうと思うと、それくらいの量は必要になります。